今月の欲しいものリスト 2026年5月編
2026.04.25
軽やかな気分で過ごしたい季節。水辺でもOKなウェアに、初夏の日差しに映えるラメ入りアイカラー、梅雨に備えてチェックしておきたいヘアスタイリング剤など。これからの毎日を心地よく彩るアイテムをセレクト。
1. 街でも水辺でも大活躍
スマートな羽織りで快適に
これからの時期、ワードローブに一枚加えておきたいのが〈DÅWN〉の「No.3 HAORI WITH SNAP BUTTONS」。速乾性と通気性に優れ、UVプロテクト効果も備えた素材を使用したカーディガンは、さらりと快適な着心地。日差しが強く汗ばむ日にも心強い存在です。
普段の装いの羽織りとしてはもちろん、ラッシュガードとして水着の上から着られる汎用性の高さも魅力で、街でも水辺でもシーンを問わず活躍してくれます。
2. 晴れやかな空気を纏える
初夏に似合うフレグランス
アメリカ・ポートランド発の〈Imaginary Authors〉は、架空の小説家とその作品から着想を得た、ストーリー性あふれる香りを展開するフレグランスブランド。
動物由来成分を使用せず、植物性原料と合成香料のみで仕立てたヴィーガン処方も支持されている理由のひとつです。
こちらの「THE SOFT LAWN」は、上流階級で育った生意気なカレッジテニスチャンピオンが、大人へと成長していく物語からインスピレーションを受けて誕生した一本。青々とした芝生が広がるテニスコートや、きらめく日差し、洗練されたスポーツカルチャーを彷彿とさせる、遊び心あふれる香りです。
淡いベージュトーンの「Love Someone」は、永遠の愛に出会った瞬間のときめきを映し出したようなロマンティックなカラー。やわらかな発色と使いやすい輝度に仕上げられているため、単色使いはもちろんレイヤード使いでも活躍します。さりげないツヤと自然な立体感を与え、引き込まれるような目元へ。
ディスコライトから着想を得た「Dancing Queen」は、水面のような透明感あふれるきらめきが魅力。2種の異なるグリッターを配合し、薄づきでも奥行きのある輝きを演出してくれます。光の角度によって表情を変える繊細なニュアンスも印象的。単色でみずみずしく澄んだ目元に仕上げるのはもちろん、手持ちのアイカラーに重ねて軽快な輝きを添えるのもおすすめです。
初夏のメイクを、より印象的に彩ってくれる2色のアイカラー。繊細な光を宿した目元で、周りの視線を惹きつけて。
新生活の疲れが出始めるこの時期、あわせて手に取りたいのが、インセンス「NOCTURNE」。パロサントのやわらかな甘さに、沈香の奥行きある落ち着き、竜脳の澄んだ清涼感を重ねた香りは、夜の森を思わせる静けさを感じさせ、気持ちをゆるやかに整えてくれます。
燃焼時間は約15分。気持ちを切り替えたい朝や、就寝前のリラックスタイムにも取り入れやすい長さです。慌ただしい毎日に、静けさとゆとりをもたらしてくれます。
ジメジメとした梅雨も、暑さが増す夏も。視覚にも感覚にも心地よく働きかけるアイテムとともに、季節を快適に乗り切って。
5. 崩れやすい梅雨の髪に
心強いスタイリング剤
湿気で髪が広がったり、せっかく整えたスタイルが崩れたり……。髪悩みが増えるこれからの時期に頼りたいのが、〈O SKIN & HAIR〉の「オー・ジェルム」です。
6. お出かけがもっと楽しくなる
カラフルな相棒バッグ
日々の買い物から仕事、レジャーまで。気負わず使えて、装いのアクセントにもなるバッグを探しているなら、〈PUEBCO〉の「SCHOOL TIE FABRIC BAG」に注目です。
PHOTO: SOICHI ISHIDA

























