小回りの効く包丁とまな板とSTAY HOME

2021.05.07

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  • COLUMN

by Aika Kawada

フリーランスで働いているため、3年前からほぼSTAY HOMEのリモートワーク状態。身体が資本の個人事業主なので、以前より健康に気を使い、できるだけ家で食事をするように心がけています。それでも、繁忙期は「ダメだ」と思いながらも、自分の食事なんてのは後回しにしがち。自分のために台所に立つなんて、夢のまた夢です。

そんな理想と現実にギギギギとなっていたときに出会ったのが、料理家の土井善晴先生の『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社刊)。知らず知らずに、自炊、料理をすることのハードルを自分であげて遠ざけていたことに気づきました。以降、教えに習い味噌汁をメインと考えて、野菜をしこたま入れて白米とともにいただいています。そんなミニマムな手間でハイリターンな栄養素を摂取する食事スタイルに、ぴったりないいコンビにLife&Beauty by JUN ONLINEで出合いました。kasaneのペティナイフと土佐板のまな板(銀杏 角小)です。前者は通常使っている包丁より一回り小さく、軽い使い心地だけれど、すっと入るいい切れ味。後者はスタメンのまな板の1/4ほどのかわいいミニサイズです。一人分の食事なら、さっと取り出して、洗いも楽チン、すぐ乾くのも高ポイント。今までは、大きな道具を出して片付けることが本当に億劫だったんだな…と自分の面倒くさがり屋の一面を改めて思い知ることに。豆腐もほうれん草も味噌汁一人分は具沢山とはいえ、各々はちょっとした量。他にも、ちょっとだけ欲しいそうめんの薬味や揚げ物に添えるレモンをちょっとだけ切ったり、そのちょっとに、最適です。

このゴールデンコンビは、休日に庭先で開催したピクニックでも活躍。パンを切るのに取り出したところ、可愛いものに目がない女友達の視線を釘付けにすることに成功しました。他にも、家のソファで映画を観るときに、焼き菓子をカットしたり、果物を剥くときも、彼らの存在は輝いています。この手軽さ、もう手放せません!

エディター AIKA

大学卒業後、語学と服飾デザインを学びにパリへ。バイトで始めた編集・ライターが本業になり、ファッションやビューティを中心に執筆。週末は映画とビオワイン、パンがあれば幸せ。瞑想とアーユルヴェーダが気になる。

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