eat bin × GLUTEN FREE TREATSジャムで作る美味しいレシピ

2021.11.12

  • eat bin
  • FOOD
  • レシピ
  • SALON adam et ropé
  • FEATURE

イベントが連続する年末に向けて、おうち時間をさらに充実させたくなる季節が到来。〈eat bin〉 のフレッシュなジャムを使ってホームメイドのスイーツ作りに挑戦してみるのはいかがでしょう? 〈GLUTEN FREE TREATS〉(グルテンフリートリーツ)を主宰する村田葉子さんが教えてくれる身体に優しく美味しいグルテンフリーのレシピは、簡単で作る時間も楽しく、食べる人を笑顔にしてくれるスイーツです。

WHAT’S eat bin?

〈eat bin〉(イートビン)は、SALON adam et ropéが独自にセレクトした手軽で美味しいビン詰めフードシリーズです。今回使用したのは、国産素材で無添加の保存料も不使用のジャム3種。「ソースがゆるめなのでスイーツ作りにも使いやすく、ごろっと入った果実はフルーツ感覚でも楽しめます」(村田さん)。eat binシリーズはジャムだけでなく、ご飯のお供や日本各地のこだわりの逸品など幅広い品揃え。食卓に新たな発見と楽しみをもたらし、贈り物にも喜ばれること間違いなしです。

WHAT’S GLUTEN FREE TREATS?

村田葉子さんの生後6ヶ月の自身の娘に、小麦や卵を始めとする食物アレルギーが発覚したことがきっかけで活動をスタート。「おいしい」「身体にやさしい」「環境にやさしい」の3つの価値を大切に、オリジナルのグルテンフリーの食品やレシピ開発を通じて、食卓を楽しく彩る活動を続けている。



RECIPE 01
ブラッドオレンジマーマレードジャムクレープケーキ

材料が少なく簡単に作れるクレープは、ボリューミーに見えてもリコッタチーズとオレンジの相性でさっぱりと食べられる。

使ったのはこちら!

【eat binブラッドオレンジマーマレード(写真右)】
愛媛県産のブラッドオレンジの濃厚でコクのある甘さと後味の酸味、皮の苦味のバランスが良いマーマレードジャム。

【お米とアマランサスのパンケーキミックス+ウエダ家の自然発酵乳酸菌 ウエダ家の乳酸菌入りパンケーキミックス〈Relax〉(写真左)】
乳酸菌の働きで腸を整え、セロトニンなどの生成を促すことで心もほぐしてくれる〈GLUTEN FREE TREATS〉オリジナルパンケーキミックス。

材料 約8cm大クレープ×約20枚分
・パンケーキミックス 〈Relax〉 100g(1袋の半分)
・豆乳(またはシリアルミルク、牛乳) 115cc(大さじ8弱)
・米油(またはその他くせのない植物性オイル) 5g(小さじ1強)
・酢(またはレモン、ゆず果汁等) 1g(小さじ約1/4)
・パンケーキミックスに添付の乳酸菌粉末 1袋の半分
・eat bin ブラッドオレンジマーマレードジャム 適量
・リコッタチーズ 適量
・eat binジャムをからめて温めた乾燥オレンジ(トッピング用)

作り方
1. ボウルに乳酸菌を入れ、小さじ1の水(分量外)で溶く。
2. 1のボウルに米油、酢、豆乳の順で入れ、その都度ホイッパーでよく混ぜ合わせる。
3. 2にパンケーキミックスも加え、ダマがなくなりなめらかになるまでよく混ぜる。
4. 熱したフライパンに、スプーン等で生地をお好みの大きさに入れ、スプーンの背で手早く伸ばす。
5. 30秒から1分ほどで周りが乾いてきつね色になったら裏返し、さらに30秒ほど焼く。
6. 完全に冷めたら、クレープの上にジャムとリコッタチーズまたはお好みのクリームを交互に乗せていく。
7. トッピング用に、乾燥オレンジにジャムを絡めて電子レンジや鍋で少し温め柔らかくしたもの(またはジャムやフレッシュフルーツ)を乗せる。

memo!
・お酢を入れると乳化が促され、ふんわり感がアップ。
・生地はなめらかになるまで良く混ぜる。
・生地がくっつきやすいので、小さめに作った方が伸ばしやすい。
・クレープ層の中身はジャムだけでもさっぱりして美味しい。
・クリーム類は柔らかすぎないものを薄めに塗るとカットしやすく断面も美しく仕上がる。

RECIPE 02
ブラムリーりんごジャムマフィン

紅茶の茶葉とりんごが相性抜群なマフィンはブルーマロウがワンポイント。重すぎず、しっとりした食感で子供でも食べやすい。

使ったのはこちら!

【eat bin ブラムリーりんごジャム(写真右)】
長野県産のプラムリーりんご(青りんご)の甘酸っぱさがフレッシュで飽きがこないジャムは、カリッとトーストしたイギリス食パンとも好相性。

【お米とアマランサスのパンケーキミックス+ブルーマロウ&ベルガモット〈Balance〉(写真左) 】
お米とアマランサスのグルテンフリーパンケーキミックスに、粘膜を守るブルーマロウと心のバランスを整えてくれるベルガモットの香りのアールグレイ茶葉入り。

材料 5~6個分(直径5.5cm×高さ3cmのミニマフィン型使用)
・パンケーキミックス〈Balance〉 100g(1袋の半分)
・豆乳(またはシリアルミルク、牛乳等) 45cc(大さじ3)
・米油(またはその他くせのない植物オイル) 15g(大さじ1と1/3)
・酢(またはレモン、ゆず果実等) 2.5g(小さじ1/2)
・卵(※)
※卵を入れない場合は、豆乳45ccから85cc(大さじ6弱)に増やす。
・パンケーキミックスに添付のブルーマロウと紅茶茶葉 1袋の半分
・eat binブラムリーりんごジャム(混ぜ込み用) 大さじ1
・同(トッピング用) 適量

作り方 ヴィーガン・卵使用レシピ共通
1. ボウルに米油、酢、豆乳の順で入れ(卵使用の場合は卵も)、その都度ホイッパーでよく混ぜる。
2. 1のボウルに混ぜ込み用のジャムも入れて混ぜる。
3. オーブンを190℃に予熱し、マフィン型にグラシンケース又はカットしたベーキングシートを敷いて準備しておく。
4. 2のボウルにパンケーキミックスを入れて、手早くホイッパーで混ぜ合わせ、最後にブルーマロウと茶葉を入れ、約5分寝かす。
5. 生地をマフィン型の8分目くらいまで入れる。上からお好みでジャムを乗せる。
6. 190℃のオーブンで12〜13分またはきつね色になるまで焼く。
7. 焼きあがったら型から出して冷ます。

memo!
・お酢を入れると発泡力と日持ちがアップ。
・ブルーマロウは全て混ぜ込まずにトッピング用に少し残しておいても良い。
・生地を寝かしている間に発泡し、ふんわりした生地になるので、なるべく泡を潰さないようにする。
・流し込んだ生地の上にジャムを乗せるときは沈まないように垂らして乗せる。
・りんごジャムをプルーンジャムに変えても美味しい。

RECIPE 03
プルーンジャムパンケーキ

ふんわりと香るローズにローズヒップとプルーンの珍しいマリアージュが楽しめるパンケーキ。華やかなヴィジュアルはパーティにも。

使ったのはこちら!

【eat bin プルーンジャム(写真右)】
北海道産のプルーンの粒をそのまま皮ごとトロリと炊き込んだジャムは濃厚な甘さと香りが特徴。冷やしてそのままデザートとして食べるのもおすすめ。

【お米とアマランサスのパンケーキミックス+ローズ&ローズヒップ〈Happiness〉(写真左) 】
バラとローズヒップの豊富なビタミンCが肌に働きかけ、香りと栄養が幸福感ももたらしてくれるグルテンフリーのパンケーキミックス。

材料 7~8cmのミニサイズで7~8枚分
・パンケーキミックス〈Happiness〉 100g(1袋の半分)
・豆乳(またはシリアルミルク、牛乳等) 45cc(大さじ3)
・米油(またはその他、くせのない植物性オイル) 15g(大さじ1と1/3)
・酢(またはレモン、ゆず果汁等) 2.5g(小さじ1/2)
・卵(※)
※入れない場合は、豆乳45ccを85cc(大さじ6弱)に増やす。
・パンケーキミックスに添付のローズとローズヒップ 1袋の半分
・eat bin プルーンジャム(混ぜ込み用) 大さじ1
・同(トッピング用) 適量

作り方
1. ボウルに米油、酢、豆乳の順で入れ(卵使用の場合は卵も)、その都度ホイッパーでよく混ぜ合わせる。
2. 1のボウルに混ぜ込み用のジャムも入れて混ぜる。(※)
※ジャムでマーブル状に仕上げる場合は、ここで混ぜ込まず3の最後に入れ、軽く混ぜるだけにする。
3. 2のボウルにパンケーキミックスを入れて、手早くホイッパーで混ぜ合わせ、最後にローズ&ローズヒップを入れ、約5分寝かす。
4. 熱したフライパンに生地を7〜8cmまたはお好みの大きさ入れる。蓋をして弱火で1〜2分焼く。
6. 仕上げにお好みでジャムを乗せる(写真のトッピングはジャムに含まれるプラムの皮の部分)。

memo!
・お酢を入れると発泡力とふんわり感がアップ。
・ローズとローズヒップは全て混ぜ込まずにトッピング用に少し残しておいても良い。
・生地を寝かしている間に発泡し、ふんわりした生地になるので、なるべく泡を潰さないようにする。

毎日の食卓に欠かせないジャムは、身体に取り入れる機会が多いから保存料などが入っていないものが安心。さらにフレッシュな国産果実が入った〈eat bin〉のジャムシリーズはデザート感覚で食べられるのが嬉しいんです。でもジャムってついついパンやヨーグルトに入れるマンネリ化現象が起きがちですよね。今回教えてもらったレシピは、グルテンフリーで卵も不使用でも作れるから、個人的に卵アレルギーの息子を持つ母としても嬉しい限り。ハードル高いお菓子作りも、このレシピはとっても簡単で失敗しにくいので、おうち時間の週末などにぜひ作ってみてください!




TEXT: AYAKO UENO
PHOTO: SOICHI ISHIDA

エディター AYAKO

雑誌のビューティ担当などを経てフリーに。気になるコスメや美容法はすぐにトライする派で最近はインナービューティに興味津々。
料理と美味しいお店探しも大好きな食いしん坊。

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