GLOSTURE〈グロスチャー〉を知るための5つのこと

2021.10.26

  • GLOSTURE
  • ボディケア
  • スキンケア
  • 保湿
  • BRAND STORY

ブランドの哲学に触れられる5つのトピック。身につけるもので、暮らしの質まで変わってくるから、どんな想いで生まれ、何にこだわっているのか、そのストーリーにも耳を傾けたい。

1. 肌を整えながら保湿する化粧品のようなインナーウェア。

あたたかいだけでなく、肌も保湿されるインナーウェア。そんな次世代インナーウェアを手がけるブランドが、GLOSTURE(グロスチャー)。独自開発した特殊技術でスクワランとコラーゲンの潤い成分が繊維に固着。乾燥する季節でもなめらかな肌に。今までにないユニークかつ画期的な特殊繊維を生み出すことができたのは、ブランドを手がける会社が機能素材の開発を行う繊維会社だからこそ。厚さの異なるインナートップス2種の他に、同素材のレギンスやマスクがラインナップ。身につける化粧品のような新感覚のアイテムたちは、ワードローブの新たなエッセンシャルになるはず。

2. ファッションを楽しみたい人にこそ手にとってほしい。

このインナーウェアの愛すべきポイントのひとつが、ファッションの引き立て役に徹してくれているところ。深めの襟ぐりに、袖がピタッとフィットする7分袖。洋服からチラリと覗いちゃう、腕部分がまくれ上がってもこもこするといったあのストレスがないんです。トップスのカラーはベージュとブラック、薄さも2タイプ展開。レギンスは薄手の生地だから、タイトなボトムとも好相性。ブランドの監修を勤めているのが、人気セレクトショップSisterで経験を積んだMinaというのも頷ける心遣い。シルエットなどのファッション性を保つために、「おしゃれはガマン」の気持ちで頑張っていた人にも納得してもらえる着心地です。

3. 汗もしっかり吸収してくれるから安心して着られる。

保温を目的としたインナーウェアは肌が乾燥したり、その保湿性の高さゆえにムレてしまい肌トラブルの原因になってしまうことも。GLOSTUREは汗をしっかり吸収し、乾燥している時は保湿してくれるので、肌が弱い人でも身につけやすい生地です。さらに素材へだけでなく、こだわりは編み方自体にも。1つの編み地でありながら、ボディと腕は異なる編み方になっているんです。これはイタリアの老舗メーカーに織り機を別注し、日本国内の工場に導入したことで実現できた独自の編み方。身体の動きに合わせて伸縮する編み方で身体も動かしやすく、ゴルフなどアウタースポーツのインナーとしてもおすすめです。

4. 驚きの軽さとポケッタブルでかさばらないボリューム感。

市場に並ぶインナーウェアは100g前後が多い中、GLOSTUREのインナーウェアのスタンダードタイプは、45gという軽さ。薄さも0.5mmという薄さでありながら、温かさは保ってくれる。この薄さと軽さは、出張や旅行などの限られたパッキングスペースで特に効力を発揮。場所を取らずコンパクトに持ち運べるから、バレエなどのレッスンの休憩中にGLOSTUREを羽織るといった体温調節アイテムとして愛用している人も多いそう。今はなかなか行けない旅行だけど、これがあれば寒い国への旅行でも、スーツケースの洋服を選別しすぎずにおしゃれを楽しむことができそう。

5. 未来を見据えたサステナブルな意識も忘れていない。

今やサステナブルであることは、単なるトレンドではなくブランドを表すひとつの姿勢と言えます。GLOSTUREではインナーウェアで使用されている素材のうち、25%を環境負荷が少ない再生繊維のキュプラを採用。さらにパッケージも環境に優しい仕様になっています。ブランドメッセージとして「未来を創る女性を応援するインナーウェア」を掲げているGLOSTURE。未来を見据えたこうしたブランドの登場で、これからは着心地だけでなく、意識的な心地良さがあるかどうかもアイテムの選択基準になっていく予感がします。

my first item for GLOSTURE

独自開発した「グロスチャー加工」により、着るだけで潤い成分が肌をなめらかに導いてくれるインナートップス。シームレスなので肌当たりも優しい。カラーはブラックとベージュの2色展開。

TEXT: AYAKO UENO
PHOTO: SOICHI ISHIDA
MODEL: KAINO Yu

エディター AYAKO

雑誌のビューティ担当などを経てフリーに。気になるコスメや美容法はすぐにトライする派で最近はインナービューティに興味津々。
料理と美味しいお店探しも大好きな食いしん坊。

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