cado〈カドー〉を知るための5つのこと

2021.09.03

  • cado
  • 家電
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ブランドの哲学に触れられる5つのトピック。
毎日に取り入れるもので、暮らしの質まで変わってくるから、どんな想いで生まれ、何にこだわっているのか、そのストーリーにも耳を傾けたい。

1. 空気と空気感をデザインするブランド

〈cado(カドー)〉は、2011年に設立された日本のブランド。「空気をデザインする」をコンセプトに、空気清浄機、加湿器、除菌サーキュレーター、ヘアドライヤーなど、空気にまつわるプロダクトを生み出しています。ブランドが指す空気とは、それそのものに加え、空間や雰囲気に含まれる空気感も含まれています。空間の空気と雰囲気をともにデザインするというこだわりは、機能性かデザイン性かのどちらかに偏ってしまいがちな家電の中で、強い個性を放っています。

2. NOT“デザイン家電”な高い技術力

プロダクトデザインの美しさから、いわゆる“デザイン家電”というカテゴリに括られがちですが、大切にしているのは技術とデザインの高次元の融合。ブランドを代表するプロダクトである空気洗浄機LEAFの最上位機種は、AHAM(米国家電製品協会)が定める空気清浄機の世界基準「CADR(クリーンエア供給率)」において、2012年に日本のメーカーで初めて世界最高値を獲得しました。元大手家電メーカーのエンジニアと人気デザイン家電メーカー出身のデザイナーが立ち上げたブランドだけに、デザイン先行ではなく技術面でも高い水準を誇っているのです。

3. 空間の雰囲気を損なわないデザイン

空気をデザインするブランドである〈cado(カドー)〉が考えている「空気」とは、空間の雰囲気も意味しています。そのため、デザインは住空間の中で悪目立ちしないようなミニマルかつスタイリッシュなデザイン。さらにカラーリングも主張しすぎないシックなカラートーンが揃っています。必要だから多少デザインに目をつぶって置くという従来の家電へのイメージを覆す、デザイン的にもつい飾りたくなってしまうプロダクトが魅力です。

4. 高性能なビューティプロダクトにも注目

空気清浄機や加湿器のブレイクで人気に火がついた〈cado(カドー)〉だけど、ドライヤーやヘアアイロンといったビューティ系のプロダクトも独自の設計が目を引きます。ドライヤーの定番であるノーズの部分を省略し軽量化を実現しながらも、業界トップクラスの風量と最適な温度が保たれるヘアドライヤー。ヘアアイロンは、サロンで縮毛矯正に使われるものと同等の機能を持ち、軽量かつコンパクトな設計。手軽に上質なヘアセットを叶えてくれるビューティプロダクトも要注目です。

5. 多機能だけが豊かさではないという想い

家電というと、様々な機能がついていてマルチに使えますというところがアピールポイントであることがほとんど。けれど、実際は使いこなせなかったり、あまり必要でない機能が付いていることもしばしば。〈cado(カドー)〉は本当に多機能であることが必要なのか?という疑問に立ち返って、人の暮らしに寄り添った本当に必要な機能にフォーカス。人気の空気清浄機は、全てのパーツが取り外せてメンテナンスが可能。マルチに機能を搭載しないことは、お手入れのしやすさや壊れにくさにも繋がっています。

my first item for cado
はじめに買うならこれがオススメ!

【cado】空気清浄機 LEAF250
¥39,800(税込)

高いデザイン性と清浄力を持ちながら、全てのパーツが取り外せて隅々までメンテナンスでき、長く清潔に使えるブランドを代表する人気アイテム。




TEXT: AYAKO UENO

エディター AYAKO

雑誌のビューティ担当などを経てフリーに。気になるコスメや美容法はすぐにトライする派で最近はインナービューティに興味津々。
料理と美味しいお店探しも大好きな食いしん坊。

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