WHAT IS IN YOUR BAG?シーン別に考える、旅のバッグと持ち物

2023.07.21

  • PUEBCO
  • BAG
  • FEATURE

レジャーや旅行が楽しい季節が到来! 5つのシーンにぴったりのバッグと共に、“あったらいいな”の持ち物を提案します。スキンケアアイテムや防水ウェア、美味しいワインまで、Life&Beauty by JUN ONLINEで、レジャーのお供を見つけてみて。

GO TO PICNIC
昼下がりの公園でチル。ピクニックもスタイリッシュにまとめたい。


せっかくの連休も、たまにはお昼までゆっくり寝て、昼下がりの公園でのんびりピクニック。ふかふかの芝生でのピクニックには〈PUEBCO(プエブコ)〉のリサイクルプラスチックストライプバッグがお似合い。大容量で幅広いマチ付きなので、大判のレジャーシート、フードやドリンクまで全部まとめて入れられます。

芝生にゆっくり座ってのピクニックには〈The Tartan Blanket Co.(ザ・タータン・ブランケット)〉のピクニックブランケットをお供に。表面はリサイクルウール、裏面は耐水性の高いリサイクル素材で、座っていても地面の凸凹を感じさせません。


紫外線対策と虫除けも、もちろん忘れずに。日焼け止めは全身に使えるナチュラル100%なのにSPF50 PA++++の〈Pororoca(ポロロッカ)〉マルチプロテクターにお任せ。お出かけ前には、殺虫成分フリーでお子さまも安心して使える〈LIVRER yokohama(リブレヨコハマ)〉のアウトドアリネンスプレー をプッシュ。蚊取り線香は〈PUEBCO〉の蚊取り線香ホルダーに収納して、おしゃれさも忘れずに。夏のアウトドアには、ユーカリ&カユプテオイルが入った、〈safe care(セーフケア)〉のユーカオイル ロールオンも便利です。

ランチに作ったサンドイッチを包むのは、〈SUSTOMi(サストミ)〉の蜜蝋フードラップ 。何度でも使え、カラフルでポップな柄が休日の気分を盛り上げてくれるはずです。フォークにスプーン、ナイフを兼ね備えた〈Cali Woods(カリウッズ)〉のスポーク は必ず1つ持ち歩いて! 洗って繰り返し使えるので、ランチからデザートまでこれひとつで食べられます。

大人ピクニックには美味しい〈Chateau Jun(シャトージュン)〉のワイン も忍ばせて。〈KREAFUNK(クレアファンク)〉のaGO Mini Bluetoothスピーカー でお気に入りのサウンドを流しながら、ゆったりとした休日を過ごしましょう。

GO TO YOGA
心と身体を整える、自分のための休日にお気に入りを詰め込んで。


ヨガで身体を動かして、自分自身とゆっくり向き合いたい。そんな大人な過ごし方も、誰にも邪魔されない休日の醍醐味の一つ。〈L.L.Bean for SALON〉のトートバッグ は高さもマチもある大容量。カジュアルなキャンバス地なので、普段着にもコーディネートしやすいアイテムです。

休日気分を盛り上げてくれるのは、バンダナ柄がプリントされた〈NERGY(ナージー)〉のヨガウェアマイボトル はクリーンでスタイリッシュな佇まいが自慢。〈aarke(アールケ)〉のソーダマシン で作った炭酸水を入れてしっかりリフレッシュ。

光がふり注ぐヨガスタジオでのトレーニング。〈SALT&STONE(ソルトアンドストーン)〉のスティックタイプの日焼け止めは、水や汗に触れると耐久性が上がる、運動時にぴったりのアイテムです。つい忘れがちな唇の紫外線ケアには、SPF30/PA+++のリップバームを。運動前に〈NOOSA BASICS(ヌーサ・ベーシックス)〉のデオドラントスプレーを使えば、汗のニオイも気になりません。

身体を動かした後は、たっぷりと汗をかいたらシャワーを浴びて〈SHIGETA(シゲタ)〉のボディウォッシュでリフレッシュ。ペパーミントなどの3種類のミントを配合しているので爽快感抜群です! シャワー後は、〈mythos(ミトス)〉のスージングジェルでお肌にも水分補給。アロエベラエキスが心地よい冷涼感とうるおいを与えてくれます。運動後には〈safe care〉のリフレッシングオイルを手首や足首、こめかみにロールオン。心もすっきりリフレッシュするはずです。

GO TO >> CAMP
川辺でのバーベキューには水陸両用がスタンダード!


いつもよりちょっぴり早起きして、車を走らせバーベキューへGO! 遠出のアウトドアシーンではバッグの2個持ちが基本。大きめのトートバッグとミニサコッシュがセットになった〈OUTDOOR PRODUCTS for SALON〉のバッグは、貴重品と荷物を分けられるので普段使いにも重宝します。

川辺でのBBQには水陸両用ウェアが大活躍。水辺で思いっきり遊べるセパレートタイプのスイムウェアをインナーに、シティライクなロンパースをコーディネイト。万が一水がかかっても心配いりません。足場の悪い川辺ではサンダルだと少し不安。ウォータープルーフソックスブーツで足首までしっかりホールドして、アウトドアスタイルの完成です!

BBQでお腹がいっぱいになった後は、川辺でのんびりリラックスタイム。〈KREAFUNK(クレアファンク)〉のaLIGHTスピーカーで音楽を楽しみながら、虫除けにもおすすめのナチュラルな香りのお香を楽しんで。焚き火のような大自然の香りがする〈Juniper Ridge(ジュニパーリッジ)〉のキャンプファイアーインセンスや、広大な草原を感じられる〈Addition Studio〉のお香、香ばしい甘さのある〈CLEAN SLATE(クリーンスレート)〉のパロサントなど、気分によってさまざまなタイプを試してみるのもいいのかも。

 

GO TO >> MUSIC FESTIVAL
急な雨にも慌てない!万全の準備でのぞむ音楽フェス


待ちに待った音楽フェス、今年はどう楽しむ? 一日中外で歩き回るフェス会場では、準備万全に。急な雨でも〈KiU for SALON〉のアイテムがあればひと安心。A4サイズのトートバッグ はコンパクトに折り畳めるレインバッグカバー。雨の侵入をしっかり防いでくれるポンチョタイプのSTANDARD RAIN PONCHO 、紫外線からも雨からも守ってくれるUV&レインサファリハット でどんな天候も乗り切りましょう。

晴れでも雨でも曇りでも、紫外線には気をつけて。日差しの強い野外ではサングラスが必須アイテム。落として傷つけてしまわないように、使わないときは〈PUEBCO〉のグラススリーブ に収納。〈SALT&STONE〉のウォータープルーフタイプの日焼け止めクリーム も装備して、紫外線対策はバッチリです。

フェスでのメイク直しは最小限に。ヘアのお直しは〈O skin&hair〉のマルチバーム におまかせ。バームで髪をセットした後、手を洗わなくてもそのまま手指に馴染ませればOK。汗でメイクが崩れても、メイク直しはカラーを足すだけ。〈7NaNatural(ナナチュラル)〉のカラースティック 01 ダイダイ (70) さえポッケに忍ばせておけば、アイシャドウにチーク、リップまでささっとお直しできちゃいます。

楽しみにしていたイベントとブルーデーがダダ被りなんてことも日常茶飯事。そんな時、Life&Beauty by JUN ONLINEのフェムテックアイテムがあれば大丈夫。〈INTIMINA(インティミナ)〉の月経カップ〈Be'-A(ベア)〉の吸水ショーツ を二重装備すれば、漏れたかも…なんて心配もありません。いつでもアロマでリフレッシュできる〈HERBAN ESSENTIAL(ハーバンエッセンシャルズ)〉のミニアロマタオル〈NOOSA BASICS〉のデオドラントスプレー 、デリケートゾーンにも使える〈Rael(ラエル)〉のリフレッシュシート でケアして、たっぷりと汗をかくフェスでも清潔に保ちましょう。

GO TO >> OVERNIGHT TRIP
一泊二日の国内旅行はマルチユースが勝負


まるっと2日以上の休みがあれば、キャリーバッグ片手に国内旅行に飛び出して! なにかと手荷物が増えてしまう旅先では、マルチポシェットが大活躍。ポケット付きのショルダーバッグにミニ財布、ミニポーチが付いているので、こまごました小物類もすべてバッグに収められます。

キャリーバッグの中身は〈PUEBCO〉のポーチで整理整頓。メイクアップアイテムはPLAIN POUCH 「170」にイン。1泊旅行となれば、メイク類も最小限に。お粉要らずで、綺麗なお肌に仕上げてくれる〈SINN PURETE(シンピュルテ)〉のファンデーション、ノーズシャドウにも使える〈PARISBROW(パリブロウ)〉のアイブロウパレットをスタメンに、〈Manasi 7(マナシ 7)〉のALL OVER COLOURを投入。ミニサイズのフレグランスやハンドジェルがpakeのジッパーに詰められた〈absalon(アブサロン)〉の「アブサンポキット」も旅のお供にぜひ。

髪にも肌にもマルチに使える〈Sun and Soil(サンアンドソイル)〉のヘア&ボディーオイルや、肌のかさつきを潤す〈Pororoca〉のマルチプロテクトバームは、PLAIN POUCH 「220」にイン。短時間で香りが広がるコーンタイプの〈APFR(アポテーケフレグランス)〉のお香は持ち運びにも便利です。慣れないステイ先ではマイスリッパがお守り代わりに。自宅以外の場所でも“いつものアイテム”が癒やしになってくれるはず。

下着などの衣類はPLAIN POUCH 「370」に収納。〈Rinē(リネ)〉のショーツは、なんと言っても履き心地が抜群。そけい部を締めつけないので、女性特有の時期などでも、ひとつ持っておくと安心のアイテムです。たくさん遊んで歩いて浮腫みがちな旅先では〈eume(イウミー)〉のめぐりソックスを常備。その日の疲れはその日のうちにリセットさせましょう。着回しができて、部屋着にもなる、楽ちんウェアもご一緒に。肌寒い夜には、Vネックカーディガンで体温調節。

さぁ今日はどこに行って、何をする? 休日の過ごし方に思いを巡らせながら、旅の準備をするのはワクワクしますよね。いつでもどこでも、自分らしく健やかな時間を過ごすために、あなたらしいバッグの中身をコーディネートしてみては?


PHOTO: SOICHI ISHIDA
TEXT: KIRI MASAGAKI(LESEN)

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