〈ベージック〉を知るための5つのこと

2021.08.27

  • BEIGIC
  • スキンケア
  • ヘアケア
  • ボディケア
  • BRAND STORY

ブランドの哲学にも触れられる5つのトピック。
コスメは自分を作る一部のようなものだから、どんな想いで生まれ、何にこだわっているのか、そのストーリーにも耳を傾けたい。

1. 韓国発クリーンビューティ界の注目ブランド

「肌に刺激を与え得る成分を避ける」、「地球環境への配慮」、「原料や生産工程の透明性」、「動物実験をしない」といった条件を満たす“クリーンビューティ”と呼ばれるビューティジャンルに、関心が高まる近年。2018年にパリの大手コスメカンパニーでブランディングに携わっていた韓国人のケイトが立ち上げた〈BEIGIC〉(ベージック)は、そんなクリーンビューティの注目株。スタイリッシュなヴィジュアルと時代の流れにフィットした実力派プロダクトは口コミを中心に支持を集めています。

2. 肌にも心にもコーヒーのような安らぎを

〈BEIGIC〉はキーマテリアルとして、フェアトレードによるペルー産のコーヒー豆から抽出したグリーンコーヒービーンオイルをすべてのアイテムに配合。グリーンコーヒービーンオイルの気になる作用は、保湿、引き締め、弾力アップと肌に嬉しいものばかり。グリーンコーヒービーンオイルとアイテムごとに組み合わされている成分も、植物由来のものを使用。毎朝飲む1杯のコーヒーのように、心地よく肌に目覚めをもたらしてくれるコスメなのです。

3. サスティナビリティに配慮したヴィーガン

動物性の成分を一切使用しないヴィーガンコスメでもある〈BEIGIC〉。製品はもちろん、原料における動物実験にも反対しています。動物性の成分を使わないことは、ひいてはサスティナビリティにも繋がっていきます。自分が使っているアイテムが、自分だけでなく、環境にも心地良いものなのか。サステナブルであることは、コスメ選びの新たな基準として、今後さらに広がっていくでしょう。

4. 安全性にこだわるポリシー

ヴィーガンコスメであると同時に、肌に安心して使えることを最大限に目指しています。そのため、シリコンや合成香料、合成着色料、パラベン、サルフェートなど、多くの化粧品で使われている肌に刺激となり得る成分を不使用。特にスキンケアのクリーム系のアイテムは、シリコンでとろみのあるテクスチャーが生まれていることが多く、シリコンを使わずに同等のテクスチャーを実現するにはかなりの開発努力を要したようです。ポリシーを貫き、効果も諦めない美学が詰まったプロダクトをぜひ一度体感してみてください。

5. 全ての肌に共通の3ステップケアを提唱

〈BEIGIC〉が提唱する3ステップケアとは、不必要な角質などを排除する「Release」。次に、うるおいや、肌に必要な成分で満たす「Recharge」。さらに外部環境から肌を防御する「Defend」です。これらのケアに必要なコーヒー香るスクラブ、ブランド人気No.1のルーセントオイル、シリコンフリーのクリームなどは、専門誌の評価などでも高い評価を得ています。わかりやすいメソッドとコンフォータブルなプロダクトで、一度使うと離れられない魅力があるブランドです。

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TEXT: AYAKO UENO

エディター AYAKO

雑誌のビューティ担当などを経てフリーに。気になるコスメや美容法はすぐにトライする派で最近はインナービューティに興味津々。
料理と美味しいお店探しも大好きな食いしん坊。

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    ブランド哲学に触れられる5つのトピック。
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    どんな想いで生まれ、何にこだわっているのか、そのストーリーにも耳を傾けたい。

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